以下のような人はぜひこの記事をご一読ください!

  • 健康診断でクレアチニン値が高いと指摘された方
  • 今、人工透析になるかと不安な方
  • 現代医学の治療に満足していない方

目次

慢性腎臓病(CKD)の方のほとんどは・・・・

  1. ①クレアチニンの値が下がらない。
  2. ②健康診断で腎臓の機能が低下してると言われた。
  3. ③体がだるくむくみが取れない。
  4. ④低下した腎臓の機能は回復しないと言われた。
  5. ⑤腎臓病の家系だ。
  6. ⑥将来的に透析は免れない。

と不安を抱えています。

しかし、慢性腎臓病(CKD)の治療を行っている人の中には・・・・

病院(現代医学)の治療法が、
本当に慢性腎臓病(CKD)の治療になっているのか
という疑問をお持ちになったことはありませんか?

そんなことをお感じになっている、あなたに知ってほしいのは

現代医学で解決できない
慢性腎臓病の悩みに、

漢方薬が効く!

漢方治療は、現代医学のアプローチにない直接腎臓の機能を補う、補腎療法(ほじんりょうほう)とすべての代謝のキーである血流を改善する活血法(かっけつほう)。この二つの治療法を中心に腎臓の働きを回復させます。

その考え方と、具体的な方法について、詳しくお伝えします。

特集

漢方薬だから効く! 現代医学と漢方薬との違い

1.慢性腎臓病(CKD)って、どんな病気

慢性腎臓病(CKD)とは、慢性的に腎機能低下の症状があらわれる様々な腎臓病を指す用語です。つまり「慢性腎臓病」という病気があるのではなく、いくつもの病気を含んだ総称だということです。
この概念があることで、腎臓を「病名」ではなく「状態」として見つめることができます。病名にとらわれず腎臓は具体的にどれぐらい弱っているのかを把握し、最適な治療方法を考えられるのです。

慢性腎臓病かどうかを判断するには、以下の2つの指標を使います。
2つの指標のどちらか1つにでも当てはまれば、慢性腎臓病と診断されます。

指標1

eGFR値が(推算糸球体濾過率)の低下が3か月以上続いている。

※低下とは、おおむね70以下の数値

指標2

クレアチニン値の上昇が3か月以上続いている。

※上昇とは、おおむね男性1.04以上・女性0.79以上の数値

腎臓は、巨大な濾過機(ろかき)のような臓器で、血液中の不要な物質を取り除く働きをしています、指標1のeGFRの値の低下は、濾過できる血液の量の低下を現わす数値です。
指標2のクレアチニン値の上昇は、濾過する働きが低下して、血液中にクレアチニン(不要な物質)が多く存在していることを現わす数値です。

血液中に不要な物質が多く存在しているという事は、生命維持にとって大きな問題です。
腎臓の濾過機能の働きが、

  1. 濾過できる量が少なくなっておらず十分にあること→指標1
  2. 濾過する機能が低下していることなく十分にあること→指標2

以上のことが、生命維持にとって重要なこととなっているのです。

2.慢性腎臓病になってしまう仕組み

慢性腎臓病(CKD)には各種慢性腎炎、腎硬化症、糖尿病性腎症などさまざまな病気が含まれます。そのため原因も多岐にわたります。

仕組み1まずは腎臓の機能を知る

私たちの命が維持されるためには、「水が十分にある事」そして「水に溶けている物質の成分と濃度が正常である事」という2つの条件が満たされている必要があります。
そして簡単に言えば、この2つの条件を維持する為に働いているのが腎臓なのです。たとえば水が多ければ尿を増やし、水が少なければ尿を減らすことで水の量を調節しています。

また「体に不要な物質や毒」がある時は、その物質を尿に混ぜて体の外に捨てています。このように人間は、腎臓の働きのお蔭で「水の量と質」を維持することができるのです。だから腎臓が濾過する水の量が減ったりきちんと濾過できていないという情況は、生命にとって憂慮すべき事態なのです。

腎臓はこの濾過機能を腎臓の糸球体嚢の中にある糸球体でおこなっています。糸球体は細い動脈(毛細血管)の塊り。この毛細血管から血液中の不用な水分・塩分・糖などが濾過(ろか)され、尿のもとがつくられる仕組みです。

仕組み2高血圧による機能不全

この細い動脈の塊である糸球体が、高血圧で血管に圧がかかりすぎることで腎臓に大量の血液が流れ込み負担が大きくなったり、圧により抹消血管が硬化します。
抹消血管の硬化で糸球体のろ過機能が低下すると、塩分と水分の排泄がうまくいかなくなり血液中の塩分と水分が余分にのこることで血圧はさらに上昇するという悪循環が始まります。

仕組み3高血糖による動脈の硬化

この細い動脈の塊である糸球体が高い濃度の糖を含む血液にさらされるとその細い動脈は高血圧の時と同じように硬化していきます。糖はタンパク質(血管)を変性(破壊)させる、これが糖尿病のもっとも怖いところです。

仕組み4まとめ

CKDは、糸球体という細い動脈(毛細血管)でできている人体の濾過機能です。その毛細血管がダメージを受けることで濾過機能が低下する病気です。濾過できる量の低下と必要な物質か不必要な物質かを正しくより分ける濾過の質が低下する病気です。 結論は、血液と糸球体の細い動脈をいかにケアするかということです。

3.慢性腎臓病の検査数値について

(1)クレアチニンが高い(おおむね、男性1.04以上・女性0.79以上が異常値)

クレアチニンとは、筋肉が動くときのエネルギー源となる物質から発生する老廃物の一種です。
通常は血液に乗って腎臓まで運ばれた後、腎臓で濾過(ろか)されて尿と一緒に排出されます。しかし腎機能が低下してしまうと、腎臓の老廃物を濾過する働きがうまく働かなくなり、血液中にクレアチニンが溜まってしまいます。
つまり、「クレアチニン値が高い」ということは、腎臓の老廃物を濾過(ろか)する働きが低下しているということの指標となります。
その結果、血液中に老廃物であるクレアチニンが存在すると、様々な悪影響が身体に発生してしまいます。

(2)尿素窒素が高い(おおむね、7.0以上が異常値)  別名:ビーユーエヌ、バン BUN

尿素窒素が高いという人は、腎臓の不要物(尿素)を濾過する働き低下しているということです。

(3)IgA値が高い(おおむね、400以上が異常値) 

IgA腎症とは、血尿やたんぱく尿などの症状が現れる慢性糸球体腎炎の一種です。治療をしないまま放置すると透析治療が必要な腎不全へ至ることもあります。
原因は、免疫に関係する病気です。病名にあるIgAとは、免疫機能のなかで大きな役割を担う免疫グロブリン(血液中や組織液中に存在する蛋白質)のひとつで、気管支や腸などの粘膜を外敵から守っています。
IgA腎症の方は、異常なIgAが産生されていることがわかっています。この異常なIgAは、接着性が高く、腎臓の糸球体という場所にくっついて沈着してしまいます。さらに糸球体で炎症がおこり、糸球体の血管が破れてしまいます。
これが原因となり、IgA腎症を発症するといわれています。
高い状態が続くと、人工透析を余儀なくされる可能性が高いです。

(4)eGFRが(おおむね70以下が異常値)  別名:推算糸球体濾過率

この数値は低いと異常値です。低い場合は、腎臓が濾過する能力が落ちてしまっているということです。
腎臓の糸球体の濾過機能を正確に測定するためには、クリアランス検査というものが必要です。
クレアチニンやイヌリンという物質がある一定時間の尿の中にどのくらい排泄され、どのくらい血液の中に残っているかを測定して、濾過機能を評価するものです。正確性は高いのですが、24時間もしくは2時間の尿を溜める必要があり簡単にはできない検査です。
そこで、すでにクリアランス検査した多くの人の結果を利用して作られたのが、eGFR(推算糸球体濾過値)です。これは、血清クレアチニン値、年齢、性別から計算するもので、多くの医療施設で腎臓の機能を表す値として最も多く使用されています。

(5)尿潜血(おおむね、+1以上が異常値)

よく「血尿」「血便」といいますが、そうしたものは「血が混じっているのが目に見える状態」を指します。潜血とは文字通り「血が潜んでいる」状態のことを指し、血が目に見えることはありません。
しかし、目に見えないからといって決して安心することはできないのが潜血です。尿に血液が混ざっているということは、はっきりとした病気の症状がなくても体のどこかで異常が起きていることを示しています。
腎臓で炎症が起きてる状態を腎炎といいます。腎炎のうち糸球体で炎症が起きている糸球体腎炎です。糸球体とは、腎臓の中で特に老廃物のろ過を行っている部分のことを指します。この糸球体に炎症が発生するのが糸球体腎炎です。

(6)蛋白尿(おおむね、+1以上が異常値)

腎臓には血液中の老廃物を濾過して尿として体外に排出する機能があります。
体に必要な物質である蛋白質は通常ほとんど濾過されませんし、濾過された物も再び体内に戻されます。
ところが何らかの原因により腎臓が正しく機能していないと、蛋白質が大量にろ過されてしまい尿の中に混じって排出されてしまいます。これが尿にたんぱくが出る原因です。尿に蛋白が混ざっているということは、はっきりとした病気の症状がなくても体のどこかで異常が起きていることを示しています。

(7)尿蛋白/クレアチニン比(おおむね、0.15以上が異常値)

尿アルブミン/クレアチニン比(おおむね、30以上が異常値)
一日に尿のなかに排泄されてしまう量を表すものです。蛋白尿は「蛋白質が尿の中に出ているよ」ということを表しているのに対してこちらは、「どのくらい出ているか」を表す数値です。

(8)尿中アルブミン(おおむね、20mg/日以上が異常値)

糖尿病性腎症は慢性の高血糖状態が持続することにより引き起こされる毛細血管障害のひとつで、臨床的には蛋白尿(初期には微量アルブミン尿)、腎機能障害、高血圧、浮腫などを呈し最終的には腎不全に至ります。糖尿病性腎症の進行を阻止するには、早期発見・早期治療が大切なので、尿中微量アルブミンのみが認められる早期腎症期を的確に診断し、厳格な血糖コントロール等の適切な治療を施すことにより、進行を阻止することができます。しかし、高い状態が続くと人工透析を余儀なくされる可能性が高いです。
以上が腎臓に問題がある場合に、血液検査・尿検査で指摘されることの多い検査数値です。

4.現代医学による慢性腎臓病の治療方法は?

現代医学の治療法には、慢性腎臓病を治す特効薬はありません。
慢性腎臓病の進行を遅らせる事と、合併症を予防する事これが現代医学の薬のアプローチです。

  1. ①腎臓の血圧をコントロールする薬。
  2. ②腎臓の老廃物を取り除き腎臓の負担を軽くする薬。
  3. ③腎臓の機能低下で減った血液の製造を助ける薬。
  4. ④余分に溜まったリンやカルシウムのバランスを調える薬。
  5. ⑤腎臓機能の低下で骨にカルシウムが定着しなくなる。骨にカルシウムを定着させる薬。
成分名 作用カテゴリー名称 作用
アセチルサリチル酸 血栓をできにくくする
ワルファリンカリウム 血栓をできにくくする
塩酸ジラゼブ 血栓予防 尿蛋白を減らす
ジミリダモール 血栓予防 尿蛋白を減らす
尿酸降下薬 血清尿酸値を下げる
カルシウム拮抗薬 血圧を下げる
アンジオテンシン変換酵素阻害薬 血圧を下げる 賢性高血圧
アンジオテンシンll阻害薬 血圧を下げる 賢保護作用 尿蛋白を減らす
利尿薬 尿を増やす、むくみをとる
活性炭 血清尿素窒素値を下げる
ビタミンD3剤 血清カルシウム濃度を上げる
リン降下薬 血中のリン濃度を下げる
エリスロポエチン製剤 赤血球を増やす
ステロイド製剤 免疫を抑える
免疫抑制剤 免疫を抑える
炭酸ナトリウム 血液をアルカリにする
ジゴキシン 強心作用
カリウム降下薬 カルシウムの値を下げる

5.がんばっても、治っていく気配がない

現代医学の治療では、腎臓の負担を軽くする。腎機能の低下で起こる合併症に対応することに終始します。だから「食事制限も頑張っている。薬だって言われた通りにちゃんと飲んでいる。なのに良くならない!」という方も、少なくないのでないでしょうか?!

つまり、あくまでも現われた症状を抑える治療方法であって、慢性腎炎(CKD)の原因そのものを治す治療ではないからです。

6.なぜ漢方薬なら慢性腎臓病(CKD)の
その原因を治してゆくことができるのでしょうか

漢方薬の服用で、食事制限や負担の大きい透析治療を避けたい。クレアチニンを下げたい。
そして慢性腎臓病(CKD)と「さよなら」したい!
そんな漢方独自の「慢性腎臓病(CKD)の症状の根本的な解決法」の考え方と、その具体的な方法については、「特集2」で詳しくお伝えしてまいります。

特集
2

漢方薬の服用で、食事制限や負担の大きい透析治療を避けたい。
クレアチニンを下げたい。
そして慢性腎臓病(CKD)と「さよなら」することも。

1.慢性腎臓病(CKD)の指標となる
症状がいつまで経っても改善しない原因

 病院に通い続けながらも、こんな不安を抱えておられる方は多いでしょう。 慢性腎臓病(CKD)とは、慢性的な腎機能の低下によってあらわれるさまざまな症状を指す言葉です。つまり、症状を緩和する治療をいくらしたとしても、腎臓自体を元気にしなければ意味がないのです。

その意味では現代医学の薬は症状を緩和する治療であり、
慢性腎臓病(CKD)の根本的な原因にはアプローチしていません。

病院で出される薬は、合併症を緩和したり、腎臓の負担を軽くする薬が主に処方されます。

 >詳しく見たい方は特集1の治療薬の表を参照

これらの薬には、それなりの大切な役割があります。でも、腎臓病に悩み、心から治したいと思っている人からすると「根本的に腎臓を元気にする薬は使わないの?」「対処療法しかないの?」という疑問や不安がわいてくるのは、当然だと思うのです。

だから

漢方では腎臓自体を元気にする
アプローチをしていきます。

2.漢方薬で、慢性腎臓病(CKD)の根本原因にアプローチ

腎臓病を治すためには、腎臓病の原因に注目しなければなりません。血尿やタンパク尿、むくみなどの症状がなぜ起きるのかを理解し、その原因にアプローチする治療法を行うことが必要です。

賢臓病 症状
老廃物の排泄がうまくいかない 老廃物が溜まり血液の粘度が高くなる
(血液ドロドロになり・尿毒症のリスクが高まる)
電解質・水分の調整 電解質のバランスが乱れ、吐き気や倦怠感、むくみなどを起こす
血圧の調整 タンパク分解酵素の過剰分泌により、血圧の上昇
ホルモンの分泌 造血ホルモンが不足し貧血を起こす
ビタミンDの生産 ビタミンDが処理できないことで活性化出来ず
低カリウム結晶や骨粗鬆症に。

慢性腎臓病では血尿・タンパク尿という症状が現れます。これはつまり、本来なら体内に残って活用されるべき血液やタンパク質が、尿の中に流失しているということです。 こうした状況が長く続くと心身が衰え、脱力感や腰痛、めまい、耳鳴り、性欲の減退などの症状として現れます。 むくみも慢性腎臓病の代表的な症状です。むくみとは、流れるべき組織液が、特定の場所に停滞する現象です。停滞によって本来の役割を果たせず、むしろ体に害を及ぼすのです。

こうした慢性腎臓病の症状を根本から改善するには、起こっている病状も抑えると同時に肝臓の機能をも高める治療が必要です。症状にあわせて腎臓にエネルギーや栄養素を補いつつ、水分の代謝を促す。この両方を可能にするのが、漢方薬による慢性腎臓病治療なのです。

3.漢方の健康堂薬局が提案する慢性腎臓病(CKD)漢方療法とは

漢方を用いて以下の症状に対してアプローチしていきます。

CHECK.1腎臓のろ過機能が低下

■この症状に対する漢方治療活血法(かっけつほう)

腎臓のろ過機能が低下すると、必要な物質が外に漏れるうえ、老廃物も代謝できなくなってしまいます。その結果老廃物がたまり、血液がドロドロになっていきます。そのため「活血法(かっけつほう)」という、血液をサラサラにする治療を行います。その方法には症状や体質によって何通りもの方法があるため、患者さんの症状・体質に合わせた漢方薬を選びます。

CHECK.2腎性高血圧

■この症状に対する漢方治療補腎法(ほじんほう)

腎臓の機能を立て直し、高血圧を改善します。

CHECK.3腎性貧血

■この症状に対する漢方治療活血法・補血法(かっけつほう・ほけつほう)

血液サラサラにする活血法と、新鮮な血液を補う補血法の2つを組み合わせます。

CHECK.4腎性骨異栄養症

■この症状に対する漢方治療補腎法

漢方医学では、骨の栄養分は腎臓が作っていると考えます。腎臓の機能を立て直すことで、骨に栄養を供給し、骨粗鬆症を改善します。

CHECK.5電解質バランスのみだれ

■この症状に対する漢方治療去痰、利水法

体内に溜まった余分な水分を、体外に排出させます。患者さんの症状に合わせた漢方薬を用い、倦怠感やむくみを改善します。

腎臓病は患者さんによって様々な症状を呈しますが、漢方医学のアプローチは、腎臓のろ過機能が低下することで起こっている様々な体調不良。ここに注目していることがポイントです。

ここが現代医学では不足しているところで、患者様のQOLに大きく影響するところです。漢方の健康堂薬局が目指すCKDへのアプローチはここを重視しているところにあります。

漢方の健康堂薬局では豊富は漢方治療の経験からその患者さんに一番適した漢方治療を提案いたします。

ご相談・選薬・アフターフォローまでの流れ

漢方のご購入方法

漢方のご購入方法については、以下の2通りのご購入方法があります。

①ホームページからの直接購入

注文フォームに必要事項をご記入のうえ、ご注文内容を決定してご購入ください。

②無料相談をしたうえで購入

ご自身のお悩みや不安に思っていることがおありになる場合は、無料相談を経てからのご購入をおすすめしております。
無料相談については、以下の「無料相談の内容」項目をご一読ください。

無料相談の内容

お電話、メール、ファックスのいずれか。ファックスの場合は、無料相談メールのページをプリントアウトいただき、全ての項目をご記入の上、送信してください。


無料相談の流れは以下になります。

「カウンセリング」

まず漢方薬は、その方の体質に合った漢方薬を飲んでいただくことが、とても重要です。そのために、詳しい体質をお伺いさせていただきます。

また、ご相談の過程で、ご本人様は気付いていなくても、西洋医学的な診断や治療が不可欠という場合もあります。そのような場合には、病医院をまずは受診することをおすすめする場合があります。

何が何でも東洋医学の漢方薬のみで対処しようとすると、どこかで無理が出てくることもあるかと思っております。当店では、あなた様の健康を第一に考え、一番適切なご提案させていただいておりますので、ご安心ください。
メールでのご相談の場合、遅くとも48時間以内(土・日・祝日・長期休業日などを除く)に、メールでお返事を差し上げます。お電話でのお返事をご希望の方は、その旨ご記入ください。ファックスの場合も、同様です。

「ご納得いくまでご説明」

漢方薬をお飲みになるのは、はじめてという方も多いかと思います。漢方薬の成分・作用・メカニズムなどについて、ご納得いくまでご説明させていただきます。

また、疑問な点がありましたら、どのようなことでもかまいませんので、お気軽にご質問ください。

また、漢方薬の無理な押し売りは絶対にいたしません。十分にご納得いただけた場合のみ、ご購入いただいております。

「あなたの体質にあわせて漢方薬を選薬」

おおよその「めやす」としては、30日分が1万円から3万円の間とお考えください(症状によっては一部例外はあります)。あなたの症状やご予算によって、複数の漢方薬をご提案させて頂くことができますので、お気軽にご相談ください。

漢方薬の効果が現れるまでにかかる期間は、人によって、「ばらつき」がございます。その方の、患っていた期間・生活様式・冷えの程度・年齢などの要素により「ばらつき」が発生するものと考えられます。

効果が現れるまでにかかる期間は、早い方ですと数週間ですが、中には数ヶ月かかるという方もいらっしゃいます。ただし、ずっと同じ漢方薬を続けるということではありません。

漢方の服用後、症状が移行していくのに合わせて、漢方の種類も変えていきます。また、服用中に、気になる事・不安な事がございましたら、ご遠慮なくお尋ねください。ご納得いただけるよう、丁寧にご説明させていただきます。

ご提案する漢方薬のご説明

  1. 淤血を解決し、新鮮な酸素や栄養が十分にすい臓や肝臓に届くようにすることで、「すい臓と肝臓の働きを高める。
  2. 腎臓のろ過機能が低下することで起こっている様々な体調不良を改善する。
  3. 腎臓病が長引くと、血液が血液として酸素や栄養を運搬する働きが衰えてしまいます。酸素や栄養を運搬する働きが十分にできる新鮮な血液を補ってやる(漢方では、この働きを「気血双補(きけつそうほ)」と呼んでいます)。

①:最初に飲む漢方薬です

慢性腎臓病になってからの期間がまだ短い方の基本処方
(1)-1慢性腎臓病になってからの期間がまだ短い(半年以下くらい)という方にお薦めする漢方薬。上記のAとBの2つの働きのある成分が入った漢方薬をお飲みいただきます。

(1)-2慢性腎臓病になってからの期間が短い方で、より良い効目とより早い効果を期待なさりたい場合は、上のAとBの2つの働きのある成分が入った漢方薬に、「新鮮な血液の不足を補う」Cの働きのある漢方薬をお飲みいただきます。

  1. 直接ご購入ご希望の方はこちらのフォームから
  2. 無料相談から始めたい方は、お電話(055-949-2223)・メールFAX(055-949-5621)の
    いずれかの方法で詳しい症状等をお知らせください。
慢性腎臓病が長引いてなかなか治らない方へ
(2)-1慢性腎臓病が長引いてる方で、より良い効目とより早い効果を期待なさりたい場合は上のAとBの2つの働きのある成分が入った漢方薬に、「新鮮な血液の不足を補う」Cの働きのある漢方薬をお飲みいただきます。

(2)-2慢性腎臓病が長引いてる方で、より良い効目とより早い効果を期待なさりたい場合は、上のAとBとCの働きのある漢方薬に、Cの働きをする別の漢方薬を追加してお飲みいただきます。

  1. 直接ご購入ご希望の方はこちらのフォームから
  2. 無料相談から始めたい方は、お電話(055-949-2223)・メールFAX(055-949-5621)の
    いずれかの方法で詳しい症状等をお知らせください。

②:①のいずれか漢方薬を飲んで、症状が完全になくなってから「仕上げ」に飲んでいただく漢方薬です。

  1. 直接ご購入ご希望の方はこちらのフォームから
  2. 無料相談から始めたい方は、お電話(055-949-2223)・メールFAX(055-949-5621)の
    いずれかの方法で詳しい症状等をお知らせください。

【有資格者の本日の出勤状況】
薬剤師:長澤昭(出勤)
登録販売者:長澤佳子(出勤)