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梨状筋症候群

A:最初に飲む漢方薬です(痛み・シビレなどの症状が完全になくなるまでお続けください)

痛みやシビレの期間がまだ短い方の基本処方
症状が長引いてなかなか治らない方へ

B:Aのいずれか漢方薬を飲んで、症状が完全になくなってから「仕上げ」に飲んでいただく漢方薬です。

症状が完全になくなってから「仕上げ」に飲んでいただく漢方薬です。

(1)梨状筋症候群とは

お尻の奥に梨状筋(りじょうきん)という名前の筋肉があります。坐骨神経は、骨盤の中を出て足先へ行っていますが、その際に骨盤から出る部分にあるのが梨状筋です。その筋肉や(筋肉の先端部分の)腱で、坐骨神経が圧迫されて痛みなど症状が起こる状態を梨状筋症候群と言います。

梨状筋症候群が起きる原因としては、臀部(お尻)打撲・股関節捻挫・ぎっくり腰から腰痛が慢性化した場合などです。スポーツ選手がランニングなどにより、股関節の屈伸運動を頻繁にした場合、股関節を急激にねじるような動作を行った場合に、梨状筋により坐骨神経が摩擦、圧迫されるために発症することも少なくないようです。長時間座ったままの姿勢でいることによる圧迫などが関係することもあります。

(2)梨状筋症候群の症状

◎太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで痺れが起こる。
◎座っていると悪化することが多い。
◎腰を前屈させると、足の痺れが強くなることがある。
◎痺れている側を上にして横向きになると、痺れが悪化することがある。
◎痺れは『鋭い』、『ビリビリ』、『電流が走るような』、『灼熱感』などと感じることが多い。

(3)梨状筋症候群の治療法

治療法は、大きく3種類に分類されます。

  • 1.保存療法
  • 2.手術療法
  • 3.漢方療法
1.保存療法
急性の梨状筋症候群では安静にすることが先決です。 非ステロイド系抗炎症鎮痛剤による痛みの緩和を行いますが、 痛みが強い時は神経ブロックが用いられます。 また、筋肉の緊張・硬直により痛みが悪化するので、 温熱療法や電気治療、また筋肉の緊張をほぐす筋弛緩剤なども用いられます。
2.手術療法
梨状筋症候群と診断され、他の病気がないようであれば、梨状筋を切離する手術をすることでよくなる可能性はあります。

当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
病気には、様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。

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